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ハノイ
市内の主な観光地
- 水上人形劇…元は農閑期の農民の娯楽が芸術にまで昇華したもの。伝統音楽に合わせ、多くの人形達が水上で劇を披露する。
- 旧市街…11世紀、ハノイに都が置かれて以来栄え続けた、ホアンキエム湖北側の地域。細い路地が入り組み、古い街並みが続く。「ハノイ36通り」と親しみを込めて呼ばれ、それぞれの通りには「銀通り」「綿通り」「漢方薬通り」など、かつてそこで盛んに商われた品物の名が付いている。ただし現在では通りの名と実際の商店の並びは必ずしも一致しない。
ホアンキエム湖(還剣湖)…市の中心に位置する湖。公園として整備され、市民の憩いの場となっている。湖の真ん中には玉山祠がある。
- ホー・チ・ミン廟…ホー・チ・ミンの遺体が納められた廟。
- オペラハウス
- 聖ジョセフ教会
- 一柱寺
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フエ
主な観光地
- 王宮門…王宮の入り口にある門で、王宮内を最も象徴する建物の一つといえる。ベトナム戦争のときの攻撃でかなりダメージを受けたが、現在はきれいに修復されている。王宮へのチケット販売所と入場ゲートはこの門のところにある。王宮内の階段から楼上に上ることができ、そこから王宮内を鳥瞰することができる。
- 太和殿…皇帝の即位式などに用いられた建物で、1805年に建造され、1833年と1923年にそれぞれ改修が行われている。建物中央奥に玉座が備え付けられており、その前に文官・武官が皇帝謁見のため、各自の位順に並ぶための広間がある。柱や梁などは全体的に落ち着いた色の赤を基調とし、ところどころに金箔が用いられている。また、梁や柱などにそれぞれ見事な装飾が施されている。建物内は撮影禁止。
- 文官詰所・武官詰所…阮朝の官吏が皇帝の謁見のため太和殿に入るのを待つために作られた詰所で、文官用(太和殿から見て左側)と武官用(太和殿から見て右側)に建物がそれぞれ分かれている。
- ロイヤル・トラディショナル・シアター…近年新たに再建されたとおぼしきミニ・シアター。建物自体はそれほど見るべき特徴はないが、毎日9:00〜9:30、10:00〜10:30、 14:30〜15:00、15:30〜16:00の4回、宮廷音楽や宮廷舞踊のミニパフォーマンスが行われる(シアター内へは、別途20,000ドンの入場料がかかる)。
- リーディング・パビリオン…皇帝が書斎として用いていた建物で、屋根の装飾などが美しい。また、周りには大小いろいろな大きさの盆栽が飾り付けられている。ただし建物内部には入ることができない。
- フラッグタワー…ザーロン帝の時代からあるフラッグタワー。旗そのものに加えて、大きな台座が特徴的。大きな旗がゆったりとはためく様子を(場所によっては)新市街からでも見ることができる。午門の近くにあるので、フラッグタワーを目指して歩いていけば王宮入り口に容易にたどり着くことができる。
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ハ・ロン湾
ハノイから車で約3時間の距離にあるハ・ロン湾は中国の山水画に出てくるような島々が点在する場所として有名。ハロン湾はユネスコの自然遺産に指定さている景勝地です。
1969の島からなり、そのうちの989島には名前がついている。またそれらの島は、2種類の岩石、石灰石と片岩によって作られ、たくさんの奇岩に囲まれてクルーズを楽しむことができる。
観光を楽しむには1日中ゆっくりとチャーター船で見学するのがベトナムへ良く訪れるの観光者の間では話題だ。
チャーター船は各ホテルで手配可能。前日までに手配しておけば、ランチの用意やビールなども用意してくれる。 |
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